中学軟式野球、監督のための采配。バッティング、盗塁、練習のコツ

中学野球の監督のための采配術。野球で指導が難しいキャッチャー技術、バッテリーの盗塁阻止、走塁と盗塁の基本など野球未経験の人でもできる指導のコツや子供に適したストレッチ、スクワット、腕立て伏せ、腹筋などの筋トレで体力をつける知識をまとめました

中学野球トレーニング悩み!「におい」が気になり練習に集中できない

 

f:id:monkox:20151215100128j:plain

 このあいだ、父兄のかたから「におい」で悩んでいるという話を聞きました。

その話は、息子さんが自身の体臭を気にしているそうです。

部活中や体育の時間なども「におい」を気にしているそうです。

小生もそうでしたが、中学生になると友達や異性に対し意識しますから,、周囲から「クサいと思われてないか?」と気になるのは当然ですよね。

 

 

ですから、思春期になって臭いに敏感になることは、仕方ないことだと思います。

だからと言ってほったらかしでは本人がかわいそうです。

まずは「臭い対策」のまえに「臭いの原因」を知っておきましょう。

 

脇の臭いは細菌が原因

 

脇が臭うのは汗が原因だと思っている人が多いかもしれませんが、実はその臭いの原因は肌の細菌によるものです。

具体的に説明すると、脇のには2つの汗腺「エクリン腺」と「アポクリン汗腺」、さらに皮脂を分泌する「皮脂腺」があります。

臭いはアポクリン汗腺からの汗とエクリン汗腺の汗、皮脂腺から分泌される脂肪酸が混ざり合って、それが細菌に分解されることで臭を発生させます。

 

 

細菌が大好きな脇の下

 

細菌にとって脇は、増殖する条件が揃っている環境です。

 

①細菌のエサが豊富

 

細菌は汗腺・皮脂腺からの分泌物をエサとし、増殖します。

とくにアポクリン腺の汗にはタンパク質、脂質、糖質、が含まれていて細菌のエサになります。

脂肪酸には、脂質が含まれていて、これらが細菌のエサになるため細菌が増加しやすくなります。

 

②脇は湿度が高くて適温

 

脇は腕がフタの役割をして、常に汗が乾きにくい状態です。

さらに体温がこもりますから、湿度が上がり、細菌にとって増殖しやすい環境になってしいます。

 

③中学生は代謝がいい

 

大人に比べ、代謝のいいので汗の量が増えます。

さらに学校では体育や部活がありますから、より汗をかきやすいです。

 

 「におい対策」で「におい」を気にせず練習に集中できる!

 

中学生「におい」対策

 

①細菌を増殖させない

 

脇の通気性を良くすることが大切です。

汗を吸い取りやすい綿素材や速乾性のある素材の下着を着ることをおすすめします。

食事面では細菌のエサを増やさないために、動物性脂肪を多くとらないように気を付けます。

それが刺激になり、脂肪酸の分泌量も増えてしまいます。

 

②デオドラントを使う

 

デオドラントとは 人体の体臭の臭い消しや防臭・制臭成分で、特殊化粧品に配合される成分です。スプレータイプや塗るタイプのものがあります。

さらに詳しい「におい対策」はコチラ!

 

 

小生も指導する時に、子供たちに不快な思いをさせないように、「におい」には常に気を配っています。

指導する側であっても最低限のエチケットだと思っているからです。

風呂に入らず「体が臭かったり」「酒臭かったり」した状態で「礼儀」や「マナー」を選手に言ったところで、説得力がありませんから。

指導者として、生徒に対して最低限のマナーは心がけています。

 

 

ちなみに!

小生は、おすすめ!デオドラントf:id:monkox:20151218204131j:plain

第1位のクリアネオ(CLEANEO)を使用ています。

色々なものを試しましたが殺菌効果と制汗効果があり、市販のスプレータイプと違い香料が弱く鼻が痛くなるようなことがなくお気に入りです。

 

 

 

 

 

 

 </p