中学軟式野球、監督のための采配。バッティング、盗塁、練習のコツ

中学野球の監督のための采配術。野球で指導が難しいキャッチャー技術、バッテリーの盗塁阻止、走塁と盗塁の基本など野球未経験の人でもできる指導のコツや子供に適したストレッチ、スクワット、腕立て伏せ、腹筋などの筋トレで体力をつける知識をまとめました

中学野球、身長を伸ばす方法!成長ホルモン分泌量を増やす睡眠方法

 

ゴールデンタイムって知ってますか?

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 ゴールデンタイムとは?

体を大きくするうえで大切な成長ホルモンにはゴールデンタイムと言うものがあります。

それは、成長ホルモンの分泌量が増える時間帯のことです。

その時間帯がいったい何時なのか気になりますよね。

ひと昔まえは、夜22時〜深夜2時と考えられ、この4時間に寝ることが、成長ホルモンを分泌させるために最高の時間帯と言われてきました。

 

しかし、最近では成長ホルモンの分泌量が増えるのは夜22時〜深夜2時ではなく、眠りに入ってからの3時間と言われるようになってきました。

最近、林修先生のテレビ番組で睡眠専門の医師も言っていました。

よって、今では寝る時間帯でなく、「いかに熟睡できるか」と睡眠の質を良くすることが重要視されています。

 

具体的には?

 

睡眠には眠りの浅いレム睡眠眠りの深いノンレム睡眠があります。

そして、体を大きくする、成長ホルモンはノンレム睡眠の時に盛んに分泌されます。

レム睡眠とノンレム睡眠は1時間半づつ交互にやってきます。

そして成長ホルモンは寝入りから2回目までのノンレム睡眠時にもっとも多く分泌されます。

 

睡眠に入って3時間で2回目のノンレム睡眠が終了します。

レムとノンレムはだいたい90分サイクルで繰り返し、睡眠後約30分で最初のノンレム睡眠に到達します。

3回目以降のノンレム睡眠から徐々に眠りが浅くなり、成長ホルモンの分泌も弱まっていきます。

2回目までのノンレム睡眠時に成長ホルモンが多く分泌されるということは、午後10時~午前2時にこだわるよりも、ねむり始めの3時間に睡眠の質を上げることが、成長ホルモンの分泌を盛んにするポイントとなるということです。

 

成長ホルモンが体を修復

 

成長ホルモンは伸張を伸ばすだけでなく、骨・筋肉・内臓・脳など、あらゆる部分の代謝を促したり、機能を修復したりしています。

体全体の修復をするのに、睡眠約6時間半~7時間かかると言われています。

朝7時に起床するとなると、午前0時には眠りにつくことを目標とし、寝る前はリラックス効果を高めて、質の高い睡眠をとるようにすることをおススメします

 

そう考えると、寝る直前に食事やおやつを食べたり、コーヒーや緑茶のような覚醒作用のあるカフェインを多く含んだ飲み物を飲むことは控えましょう。

睡眠の質を高めるため、ベッドに入る2〜3時間前に食事を済ませることも大切です。

 

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ゴールデンタイムのまとめ

 

・22時~2時ではなく、眠りに入ってからの3時間が大切

・食事は睡眠3時間前に済ます

・コーヒーや緑茶は夕方以降飲まない

・寝るまえのハードな運動は控える

・成長ホルモンの分泌を促すサプリメントを摂取する

 

簡単なことですから、試して損はありませんよ。