中学軟式野球、監督のための采配。バッティング、盗塁、練習のコツ

中学野球の監督のための采配術。野球で指導が難しいキャッチャー技術、バッテリーの盗塁阻止、走塁と盗塁の基本など野球未経験の人でもできる指導のコツや子供に適したストレッチ、スクワット、腕立て伏せ、腹筋などの筋トレで体力をつける知識をまとめました

中学野球、身長を伸ばす方法!身長に重要なのは成長ホルモン!

 

カラダを大きくしたい!!

 

野球をするお子さんをもつ親の気持ちとして、「カラダを大きくしたい」と思う方が多いと思います。

チームメイトや対戦相手の選手と並ぶと、同学年とは思えないくらい体格差があることに悩まれ、選手のご両親から相談を受けることがあります。

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よく、質問される内容

・牛乳をたくさんの飲ませた方がいいのか?

・バレーボールやバスケット選手の様にジャンプさせたほうがいいのか?

・俺が小さいから、遺伝で子供も小さいのか?

・トレーニングをさせて、筋肉をつけすぎたから?

 

まだまだありますが、まずは皆さん、「生理学」的にどうやって身長は伸びるのかを理解することが必要です。

 

 モンドセレクション5年連続最高金賞受賞!子供の成長にカルシウムグミ

 

 身長やカラダを大きくするのに必要なのは、ホルモン!

 

「ホルモン」とは、下垂体、甲状腺、副腎、すい臓、精巣など色々な臓器から分泌されるものです。

そのホルモンは臓器、骨、筋肉などに働きかけ、日々人間の健康を維持するために働いています。

そのなかのひとつに、からだを大きくするために重要な成長ホルモンがあります。

 

 

成長ホルモンの役割

 

簡単にいうと、「細胞の成長と再生」です。

この「成長と再生」こそが、からだを大きくするために大切なんです。

 

  1.筋肉の成長

 

成長ホルモンは脳で作られ、血液にのって全身に運ばれます。筋肉は運動することによって、傷を受けます。

筋肉の線維が(目に見えないレベルですが)ブチブチと切れてます。これが筋肉痛の原因です。

成長ホルモンはこの切れた筋肉の線維を修復します。

つまり、タンパク質の合成を促しているのです。

筋トレを続けるということは、

 

 筋肉が壊れる ⇒ 筋肉を修復する ⇒ 筋肉が大きくなる

 

ということが繰り返されます。

この破壊と修復の繰り返しによって、筋肉の組織が大きく強くなります。

 

  2.骨の成長

成長期の子供の骨に働きかけ、身長を伸ばします。

 

 3.脂肪燃焼

成長ホルモンは血糖値を上げる働きがあります。

 脂肪細胞を分解し血糖値を上げるため、脂肪燃焼をさせます。

 

他にもありますが、とくに子供に重要なのは1、2です。

いかに成長期に成長ホルモンの分泌量を増加させるかを考える必要があります。

 

身長を伸ばしたい方はDr.Senobiru