中学軟式野球、監督のための采配。バッティング、盗塁、練習のコツ

中学野球の監督のための采配術。野球で指導が難しいキャッチャー技術、バッテリーの盗塁阻止、走塁と盗塁の基本など野球未経験の人でもできる指導のコツや子供に適したストレッチ、スクワット、腕立て伏せ、腹筋などの筋トレで体力をつける知識をまとめました

中学校軟式野球部の現状 野球未経験の先生が監督になりました。

現在中学校軟式野球部の外部コーチをしています。

なぜ、ブログ主がコーチをしてるのかというと、友人から「子供が中学校で野球やっているんだけど、先生が野球未経験で子供がかわいそうなんだ。週一回でいいから、外部コーチとして教えに来てほしい」と頼まれたのがきっかけです。

 

野球経験があるにしても、本格的に野球をしていたのは20数年前ですから、こんな小生にお願いにくるとは、よほどの事なんだろうなと。

正直迷いましたが一度、顧問の先生に会ってから返事をするということにさせてもらいました。

 

先生に会い、「私みたいな野球未経験者が顧問になって、子供たちが不幸です。これから私と生徒・父兄代表のコーチに野球を教えてもらえませんか」と言われ、先生の生徒を思う気持ちが伝わってきたので、引き受けることにしました。

 

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ブログ主も「教える以上は」と、一念発起し、野球専門書籍や高校野球のコーチをしている友人に教えを乞い、新たに野球の勉強をしながら、先生と生徒・父兄代表の指導にあたっています。

 

転勤のある公立中学校では、同じ境遇の先生や父兄のみなさんも多いのではないかと思います。

少しでもこの文章が、皆様に役立つものになってほしいと思っています。

野球経験があるため専門的な言葉が出てくることが多くなりますが、そんな時は是非、勉強だと考えて調べてもらえると助かります。

 

今後、采配や先生、父兄からの質問なども紹介できたらと思います。